
MNPと割引施策、25カ月目の返却で2年間の実質負担は2万3760円。
ソフトバンクが「iPhone 18 Pro」(256GB)を、条件を満たせば大幅に安く入手できる形で販売している。端末の通常価格は26万8560円に設定されているが、他社からの乗り換え(MNP)と同社の割引施策を組み合わせることで、2年間の実質負担額が2万3760円まで下がる。通常価格との差は24万4800円に上る計算だ。
割引が成立するのは、ソフトバンクのオンラインショップで購入する際に適用される「オンラインショップ割」と、端末購入を支援する「新トクするサポート+」を併用した上で、契約から25カ月目に端末を返却した場合だ。オンラインでの購入、MNPによる乗り換え、2年後の返却という複数の条件がそろって初めて、この実質負担額が実現する仕組みになっている。
実質負担額2万3760円は、通常価格26万8560円の1割弱に相当する。2年間を24カ月で割ると月額990円前後の負担であり、256GBモデルとしては際立って低い水準だ。
一方で、この実質負担額は25カ月目に端末を返却することを前提とした条件付きの価格だ。割引の適用には各施策の要件を満たす必要があり、MNPでの乗り換えを検討するユーザーは、オンラインショップでの手続きや返却の時期といった細部を確認した上で判断することになる。
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